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理事長あいさつ
理事長:稜地一週
(五頭良二)

〔経歴〕
劇団創造市場代表/茨城県演劇連盟会長
茨城県土浦市在住
土浦一高在学時に演劇をはじめ、演出を手がける。中央大学に進学し、劇研で「戦後のピクニック」など十数本を演出。そのかたわら舞台芸術学院で演出を学び、劇団創造市場に俳優として入団し、別役実作品に出演。その後、劇団創造市場の代表となり、これまでに百数十本もの作品の演出を手がける。
日本子ども芸術祭演劇部門茨城県知事賞 受賞
常陽新聞文化厚生事業顕賞 受賞
ごあいさつ
おかげさまで、今年「日本アマチュア演劇連盟(NADA)」は60周年を迎えました。創立以来、NADAはプロやアマチュアの枠を超えた自由な舞台芸術の創造を目的として活動しています。
しかし今日においても、プロ・アマを問わず「演劇」という分野の抱える様々な問題(人材不足、経済的困窮など)は一向に解決されないままです。
そして2020年――。
新型コロナ感染拡大にともなう急激な世相の変化により、さらに多くの演劇関係者が活動の場を失う状況が続いています。
ですが今のような「先の見えない暗鬱とした時代」にこそ、演劇の果たす役割が大きいのもまた事実です。
今後もNADAは創立当初の目的を見失うことなく、舞台芸術の発展に寄与すべく、積極的に活動を行なって参ります。
NADAへの加入条件は、プロ・アマを問わず舞台芸術を愛する人であること。もちろん演劇だけでなく、伝統芸能やダンス、日舞など「舞台上で観客に披露する芸術分野に携わる団体、または個人」であれば、年齢・性別を問わずどなたでも大歓迎です。
ちなみに日本音楽著作権協会(JASRAC)とも提携しており、劇中に使用される音楽について著作権料の一部免除などの会員特典もございます。また、所属団体を海外の国際演劇祭に日本代表として推薦したり、海外進出に向けたセミナーなども不定期で行なっております。
ご自身や団体の夢の実現のために、ぜひNADAを積極的にご活用ください。
歴代理事長
初代
2代目
3代目
4代目
5代目
6代目
7代目
関口次郎:1961年(S36)~
大木直次郎:1980年(S55.4)~
原千代海:1986年(S61.4)~
北條明直:1996年(H8.4)~
内木文英:2004年(H16.3)~
多田忠弘:2012年(H24.5)~
稜地一週(五頭良二):2020年(R2.10)~現在に至る
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